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2018.6.3 奥多摩 川苔谷「逆川」

2018.6.3 奥多摩 川苔谷「逆川」
1級上 / III
日帰り 沢のぼり(ソロ)


沢から奥多摩駅のブリューパブへの縦走路。


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前から気になっていた、奥多摩のブリューパブ(醸造所併設のビアバー)へ行こうと、
奥多摩駅に降りれる沢を探して、川乗山の逆川に決定。
逆川の辺りは車を止められないそうなので、ちょうどいい。


ホリデー快速で座れずに奥多摩駅へ。ハイシーズンなので、駅は登山者でいっぱい。
増発便もでて、ぎゅうぎゅう詰めの東日原行きバスでまた15分ほどゆられ川乗橋バス停まで。
ここまででだいぶ疲れました。

川乗橋は川苔山への登山口でもあります。


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舗装道路を30分弱あるいて、逆川の対岸あたりの小尾根を降ります。
踏み跡あり。


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踏み跡が下流方向に伸びていたのでそれに従って降りると、
下方に不思議な渓相が見えてくる。


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本流に降り立ったら、少しだけ上流方向に進みます。


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逆川出合。支度をします。


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ちょっと歩いて2段10m滝。


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上段はちょっといやらしい。


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釜のあるところも多いですが、へつるか歩くかでとりつけます。


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2mくらいの小滝が多くてちょいめんどくさい。


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右から枝沢。


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3段ナメ滝。上段はつっぱりで登る。楽しいところ。


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ウスバ林道下の10m滝。右から。


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ウスバ林道にでました。ここからエスケープも可。


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快適。


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左俣に進んで、最後の25m滝。そんな大きくなく感じます。
右から快適に登れます。


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中間のテラスに残置支点あり。


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あとは山頂目指してつめるだけ。
沢筋は落ち葉ラッセルになってきたので小尾根に上がる。快適なつめ。


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どんぴしゃで山頂に。休憩している人のすきまにひょっこりはん。


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帰りは、鳩ノ巣駅に降りて行く登山者と別れ、人気のないほにた山方面へ。
コルに下って登り返しがあるので人気がないのでしょう。


ほにた山付近で、花粉症の東京都民には恐ろしくなるであろう景色がありました。
東京に狙いを定める杉の軍団。


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ざらざらですっころんだりしつつ、意外と早く奥多摩駅に降りてこられました。
不思議な工場。


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ここからが本日の目的で、VERTEREという、民家を改装した感じのブリューパブに。
落ち着いたつくりで、登山者で賑わっています。お庭でセッションIPAとレッドIPAをいただきました。
夕方になると暑くも落ち着き、最高の雰囲気でした。


とはいえ、同じ奥多摩駅では、名前忘れましたが、餃子屋さんにかなわない感じ。
今度はそっちだな。




オススメ度 ★★★☆☆

これぞ1級上 / IIIって感じの沢。初級者にはおすすめです。
真夏は下山が暑いかもしれません。水はすでにぬるいので問題なし。




参考タイム 川乗橋バス停(25分)下降点(10分)逆川出合(2時間)ウスバ林道(20分)二俣(15分)左俣大滝上(45分)川乗山山頂(本仁田山経由・2時間半)奥多摩駅
装備 日帰り装備一式、ソロイスト(使用せず)、カム・ナッツ・ハーケン少々(使用せず)、10mm/50mロープ(使用せず)
参考 東京起点沢登りルート120








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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2018.5.26-27 奥日光 泙川三俣沢「大岩沢」

2018.5.26-27 奥日光 泙川三俣沢「大岩沢」
2級 / IIIくらい
テント泊 沢のぼり(ソロ)


稜線に登山道のない山は、
鳥やら、猿やら、鹿やら、イワナやらのわくわく動物ランド。


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今週は寝坊を前提として、1日半の行程にしました。
関越道を沼田ICまで、沼田から観光地感の激しい120号を尾瀬方面へ進み、
途中で平川方面へ曲がると一気に山間の静かな土地に。

田植えの終わった田んぼを眺めながらゆったり林道を進んで、
家2、3軒しかない奈良の集落を越えると林道ゲート。
ゲートからは真新しい舗装の林道を自転車で進みます。


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林道はすぐに舗装がなくなり、アップダウンもあり、自転車にのったりおりたりしながら進む。
落石も多く、あまり快適には進めません。
途中、おさるに出くわすと、キーキー言いながら逃げていく。なにもそんなに慌てなくても。


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汗だくになったころ、道はさらに崩壊が激しくなり、林道終点のやや手前で自転車を置いていく。
それでも歩くよりは1時間ほど早く林道終点に到着。

林道終点からは、急斜面のトラバースになっている細い踏み跡を進みます。
結構いやらしい崩壊地があって、神経を使う。



林道終点から1時間ほどで広河原。このあたりは森の中にいくらでもテント適地があります。


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ス沢の崩壊しかけた堰堤は、ラピュタのごとく森の中に溶け込んでいます。


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広河原からは魚影の濃い平凡な河原を進みます。
釣りをしたいなら広河原でテントを張って、三俣までの間で釣ると良いでしょう。



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前小屋沢


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すると突然、涸滝。地形図でみるとあきらかにこの先に続いているはず。
涸滝の左の斜面からは水が湧き出していました。涸滝を登って進みます。


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涸滝をこえるとちょっとしたゴルジュ状のおもしろいところでした。
すぐに出口のチムニー涸滝。
いつからたまっているんだろうという感じの水にダイブし、直登。快適に登れます。


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釣りをしたりなんなりしながらゆっくり進んでいたら17時になり、
1270mの、三俣直前S字カーブの所で砂の平坦地があったので、テントを張りました。
広河原からここまでは、沢床から一段上のテント適地がそこら中にありましたが、
ここから先はしばらくテント適地がありませんでした。ナイス勘。


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暗くなる前にちょっと竿を出すと、テント場の目の前でイワナ2匹ほど釣れました。リリース。


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夜、目が覚めるとあたりが明るく、テントから顔を出すと月が昇っていた。
谷底を照らし、非常に幻想的な風景。



翌朝、顔を洗って、眠気が残る中、テクテク歩きだす。
昨日のイワナが逃げていく。


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テント場にしたS字カーブからすぐ三俣。
まず右から岩を割った三左右衛門沢。そのすぐ上で右から宿堂沢。
大岩沢も滝で始まります。朝一ではちょっとふらつく。
滑りそうでなんとか滑らない。良くはない滝。


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その上は小滝をかけながら快適に進めます。


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20m滝。水流中にホールドあり登れますが、ひやっとしました。
寒くて。IIIくらい。


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多段30m滝は右から。ここは快適。III-くらい。


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新緑の下に小滝が続いて小気味よい。


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と思ったらガレガレ。


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二俣は左へ。


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小滝をいくつかこえ、奥の二俣を左に入っていくと、源頭の様相。


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ツメもほとんど労せず、低い笹に覆われた、ニグラ尾根のコルに到着。


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下降は林道終点までニグラ尾根を下りました。うっすら踏み跡ありますが、所々薄く、地図読みは必須。
間違った尾根をくだらないよう、忠実にニグラ尾根をたどるよう気をつけます。


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登山道がひかれてもおかしくないくらいの気持ちいい尾根で、
危ない部分も無く、のんびり下れました。
鳥やら虫やらがやたらうるさい。鹿や猿も見ました。


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良いお土産も手に入れました。金運があがるそう。


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こいつをザックにくくりつけて真田幸村状態で自転車で林道を帰ると、
行きのときよりも猿が騒いでいた気が・・・。



立ち寄り温泉はいつか来たような気がする花咲の湯。天ざるも食べる。
120号ではなく川場経由で沼田ICに行く道から帰ると、
ほとんど車がいなくて、ビュンビュン系。






オススメ度 ★★★☆☆

人気がなくて、動物の山でした。
日帰りも可能です。日光側から尾根を越えて入るパターンもあるらしい。
大岩沢部分は短いですが、途中ゆっくり泊まって、釣りも込みで考えると満足度高いです。



参考タイム
林道ゲート(1時間40分)林道終点(1時間)広河原(釣りながら2時間)1270m付近テント場
1270m付近テント場(15分)大岩沢出合(2時間)二グラ尾根(2時間30分)林道終点(1時間30分)林道ゲート
装備 テント泊装備一式、8mm/30mロープ(使用せず)
参考 東北・上信越・日本アルプス 沢登り銘渓62選








テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2018.5.20 大菩薩 笹子川「大鹿川平ツ沢(ズミ沢)」

2018.5.20 大菩薩 笹子川「大鹿川平ツ沢(ズミ沢)」
1級 / II(体感III以上)
日帰り 沢のぼり(ソロ)


寝坊からのリカバリー。


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気持ちいい朝だなあと思いつつ、起きたら11時。
こんな気持ちの良い日に家でごろごろするのもなんなので、
昼からでも行けるところを探します。

大鹿川平ツ沢(ズミ沢)は大月ICから近いようですし、
近くに登山道もあってエスケープ容易ということで、ここに決める。


地理院地図よりも林道が延びています。
道証地蔵という登山口の手前の駐車スペースからスタート。


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登山道が沢を渡る所ですぐに入渓。平凡な里山の沢といった感じ。


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両サイドには地質的に興味深い岩が。3000万年前の海から上がってきた泥岩らしい。
沢の砂の上にはきらきらと金色の粒が見えますが、
砂金ではなく、雲母か、通称「愚者の金」黄鉄鋼でしょう。


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ちびっこゴルジュになっています。


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倒木からナニカシラがはえてる。

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きれいな滝が見えてきました。結構大きい。


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濡れているところはヌメヌメのフリクションゼロなので、
おのずと乾いた所から登る。が、結構わるく、どう考えてもIIではない。
事故多発というのもうなずける感じ。


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滝の上段。右の乾いた岩を登るしかなし。


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この滝の下では、大勢の登山者が休んでいて、丸見え。
落ちたら大騒ぎになるので、もっとも緊張するところ。
水流左端を恐ろしく丁寧に登る。


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気づくとだいぶ岩質が変わって、スラブ登場。登れませんでした。
後で地質図Naviを見てみると、花崗閃緑岩エリアに入った模様。


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驚くほど綺麗なナメになって終了。


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ここで左の斜面を数十歩で登山道に出ます。


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こんなに近くを通っている。


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ここは沢よりも登山道を、大月市秀麗富嶽十二景だとかいう滝子山まで登った方がよさそう。
もう1時間早く家をでれてたら山頂まで行きたかった。


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オススメ度 ★★☆☆☆

沢のすぐ近くに登山道が平行しているので、だんだん何をやっているのかわからなってくるルート。
滝は結構悪いので安易に登らないように注意。
事故多発だそうです。



参考タイム 道証地蔵登山口(2時間)ナメ終わり(45分)道証地蔵
装備 日帰り装備一式、ソロイスト(使用せず)、8mm/30mロープ(使用せず)
参考 東京起点沢登りルート120








テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2018.5.6 秩父「蓑山」

2018.5.6 秩父「蓑山」

夏山登山


GWの終わりに友人とハイキングに行ってきました。
秩父鉄道親鼻駅から蓑山を通って和銅黒谷駅まで。

親子ハイキングにちょうど良いくらいの、車でも上がれる山ですが、
わざわざGWにくるようなところでもないので人がいないのなんのって。
山頂以外は人に会いませんでした。



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帰りは長瀞に立ち寄ってから西武秩父駅前の祭の湯へ。
ご当地B級グルメのわらじかつというものを食べました。


ハイキングも良いもんですね。
とはいえ、ひとりで行くと飽きそうなのでメンバー募集中。



テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2018.4.21 東丹沢 早戸川「原小屋沢」

2018.4.21 東丹沢 早戸川「原小屋沢」
1級上 / III
日帰り 沢のぼり(ソロ)


丹沢のクラシックルート。
明るい沢でした。


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かなーり久しぶりの山。

という、去年の春と同じような書き出し・・。
行けるときに行かないと、山は逃げます。


突然暑くなったので、もう沢です。沢はじめが毎年一週間づつ早くなっているような。
例年通り、ヒルのでる前に、神奈川県民なじみの丹沢に行っておきます。
今回は宮ヶ瀬ダムの上流の、早戸川です。丹沢主稜線の蛭ヶ岳の北をめざします。


早戸川沿いの林道を進み、とても賑わう国際マス釣場を越えて、
林道が川を渡ったすぐでゲートがあるので、橋の手前で駐車。ヘアピンカーブのすぐ手前です。
このあたり、釣り師もかなり入っています。


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新緑が綺麗。


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伝道?とかいうところで、早戸川大滝へ向かう人向けの看板。
ここから山道を行けそうでしたが、川沿いに進んでみます。


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トロ場がでてきて、さっそく腰までつかる。ちと寒いです。


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川は日当たりよく、乾いて明るい。春を感じます。


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雷滝20mは左から巻き。結構水量あります。


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両岸に岩が迫ったところでバケモノ滝10m。
少し戻って、左の枝沢から小さく巻き。
小さく巻くと、ガイド本に書いてあるような降りにくさはありませんでした。


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3段滝20mも先がよく見えなかったので左から巻いてしまいましたが、
巻き途中からみた限りでは、さほど労せずして登れそうです。


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ここも右巻き。


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ガータゴヤの滝30mも右の水流を登れますが、濡れたくないので右巻き。


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へつり


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ここが核心でした。胸までつかる。さむい。


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源頭部は平で、下草もなく乾いていて、源頭っぽくない。
観光地に流れる小川の散策の気分。


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水が枯れても石畳の登山道のよう。


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姫次の直下で沢は登山道に吸収される。
姫次からは富士山が見えます。武田の姫が追っ手に追われて自害した場所なそうな。
どことなく感傷的になる場所で、わからなくもない。

今も、丹沢にしては静かな場所です。


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姫次から北に進むことわずかのところからゆるやかな尾根を東に。


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「棒ノ木丸への看板」というのがあるとかないとかでしたが、私には見つからず、
代わりによくわからない看板がありました。


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登山道なみの踏み跡があります。


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ひたすら下って行きますが、右側がシカ柵の有刺鉄線になり、
これを気にしていると、踏み跡をはずれてしまう。
それでも下れば川にでるだろうとひたすら尾根を下り、
川が見えたところで、最後はロープで崖を懸垂下降。強引に下りました。


きをつけなはれや。





オススメ度 ★★★☆☆

沢登りというよりも、猟師道といった感じの趣き。巻き道も比較的安全です。
明るく乾いていて、晴れた日は気持ちいい。
ヒルの気配は全くありませんでした。


参考タイム ヘアピン手前の橋の手前(1時間)原小屋沢出合(1時間45分)ガータゴヤの滝(1時間30分)姫次(2時間15分)ヘアピン手前の橋の手前
装備 日帰り装備一式、ソロイスト(使用せず)、カム・ナッツ・ハーケン少々(使用せず)、8mm/30mロープ(下降で使用使用)
参考 東京起点沢登りルート120








テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

プロフィール

のら

Author:のら
 
のらクライマー。

登山歴たぶん10年目、
のら歴も同じく。

無所属のらクライマー。
あいかわらずビレイはできません。

普段はPUMP2のボルダーエリアで練習しています。
外のボルダーやショートルートは登ったことがありません。


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