スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.7.11 阿武隈川水系 「白水沢左俣左沢」

2015.7.11 阿武隈川水系 「白水沢左俣左沢」
1級上 / III
日帰り 沢のぼり(ソロ)


那須岳のすこし北、甲子山から甲子温泉に流れる短い沢。
土日2本の1本目。


----------


遅く起きた日は短い沢に行くのであります。
東北道で白河インターまで。そこから森の中の気持ちのいい道を走っていくと甲子温泉。
トンネルをでてすぐ、川床に降りて行く道に入るので間違わないように。



駐車スペースは甲子温泉大黒屋の下にあります。
なお、阿武隈川水系は全域にわたって放射能汚染の影響で禁漁の様子。
沢も汚染されているかもしれませんが、滑落・遭難のリスクと比べると・・・。
ということで私は登ります。気になさる方は他の地域に行かれた方がよいかと。

ところで、禁漁のおかげで、大黒屋脇の阿武隈川本流には、
尺をこえる大きさのイワナが悠々と泳いでいました。


DSC03677.jpg



昼過ぎに出発。スタートは大黒屋の中を通っていきます。
この先に登山道があるので、気にせず通ってよい模様。


DSC03679.jpg



登山道を30秒ほどすすんだ所から入渓。
この沢は水が綺麗です。


DSC03682.jpg



すぐに白水の滝。綺麗な滝です。左から。III級くらい。


DSC03685.jpg



すぐに8m滝。水流左を登れます。IIIくらい。
写真で見るほど急ではありません。


DSC03691.jpg



上から。


DSC03692.jpg



癒しの渓です。


DSC03693.jpg



10m滝は左から小さく巻き。


DSC03697.jpg



DSC03700.jpg



ホールド多く、左から快適に。


DSC03706.jpg


DSC03711.jpg


DSC03712.jpg


DSC03717.jpg


DSC03725.jpg


DSC03727.jpg



二俣を左に入ると、小川のせせらぎ。


DSC03732.jpg



奥の二俣の右俣の滝。


DSC03733.jpg



登るのはこちらの左俣。水流左を巻き気味に。


DSC03734.jpg



核心の5m滝。
水流左を登りますが、それなりに傾斜があり、ホールドも甘めでややリスキー。
III+くらい。


DSC03739.jpg


5m滝は落ち口で直角に曲がっていて、先はちょっとしたチムニー登りで面白い。
このまま岩を削って流れ続けるとどうなるやら。


DSC03740.jpg



ここからはナメ滝の連続。


DSC03743.jpg


DSC03746.jpg


DSC03751.jpg



最後の二俣は右のスラブ状を。


DSC03757.jpg



するとヤブこぎもなく、登山道にでました。
コーヒータイムをして、ゆらり下山。


DSC03759.jpg



大黒屋の日帰り入浴の時間は過ぎてしまったので、村営のちゃぽランドの温泉へ。
水着で入れるファミリー温泉というのもあります。




オススメ度 ★★★☆☆

めちゃ短い沢で半日で終わるので、土日2本登るうちの1本にすると良いでしょう。
秘湯・大黒屋の日帰り温泉は15時までです。(入れなかった・・・)
クマのいる山域なのでやや注意。


参考タイム 
駐車スペース(1時間)二俣(1時間半)登山道(1時間15分)駐車スペース
装備 日帰り装備一式、8mm/30mロープ(使用せず)
参考 東京起点沢登りルート120







関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

のら

Author:のら
 
のらクライマー。

登山歴たぶん10年目、
のら歴も同じく。

無所属のらクライマー。
あいかわらずビレイはできません。

いつもジムのボルダーで練習しています。
外のボルダーやショートルートは登ったことがありません。


最高グレード(ジム)はもう何年も更新されません・・・。
 ボルダー:2段、OS 1級
 ボルダー長もの:5.12b、OS 5.12a(年2,3本やるだけ)



山行記録一覧はこちらをクリック

twitter(更新情報のみ)
 

最新記事
カテゴリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。