2016.5.14 表丹沢 「水無川本谷」

2016.5.14 表丹沢 「水無川本谷」
1級上 / III
日帰り 沢のぼり(ソロ)


ようやく丹沢の超メジャー沢へ。


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土曜日は夜に都内で予定があったので、半日行程で丹沢の水無川本谷へ。
これから沢を始める、もしくは最近始めたという人のうち、かなりの人がこの沢に来るのでは。


スタートは戸沢出合の広い駐車場から。ほんの少し塔ノ岳への登山道を行って、
ほぼ廃道の書策新道へ入り、源次郎沢を渡ってすぐが水無川本谷です。


DSC04597.jpg



するとすぐにF1、10mが出てきます。水流左を。


DSC04598.jpg



セドノ沢を分けたところでF2、5m。
鎖が左についてますが、乾いている右(写真の端よりも右)から。


DSC04601.jpg



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F3かな。右のスリングが垂れているラインから。


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DSC04605.jpg



F5でしょうか。右の岩場を斜上しますが、鎖の誘惑に負けそうになる核心。
楽しめる所なので、ロープ出して真面目に登るのがいいと思います。


DSC04606.jpg



CSのF6。CS右の隙間を残置スリング頼りに強引にA0で。


DSC04610.jpg



DSC04614.jpg



F8大滝につきました。ぼろぼろでとても登る気はしません。
左岸の小尾根沿いに巻き。沢に戻るところはぼろぼろでフィックスロープ頼り。


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大滝には虹。


DSC04617.jpg



最後のF9もぼろぼろで左岸から巻き。


DSC04620.jpg



最後はガレのつめ。このままつめてやろうかと思いましたが、
ガレガレで結局左の尾根に逃げる。


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尾根は快適。


DSC04622.jpg



登山道に出たら、一般道を上がってきた登山者と鉢合わせ、クマと思われ、驚かれる。
今度出るときは四つん這いででようかと思います。


DSC04624.jpg



塔ノ岳山頂では5000回以上塔ノ岳を登ったという歩荷のおじさんにあい、名刺をもらう。
そういえばこのおじさん戸沢を同じ時間にでたような。


下山は人だらけの大倉尾根から、誰もいない戸沢方面へ。


DSC04629.jpg






オススメ度 ★★★☆☆

快適な滝が続くオーソドックスな沢。初級者におすすめ。
人工物が多いのは気になりますが、わりと楽しいところです。
夏場は多くの人が入ると思いますが、この時期の方が気温がちょうど良いと思います。
短いので葛葉川本谷あたりから継続してはいかがでしょう。


参考タイム 戸沢出合駐車場(1時間30分)金冷シ沢出合(1時間)塔ノ岳(1時間15分)戸沢出合駐車場
装備 日帰り装備一式、8mm/30mロープ(使用せず)
参考 東京起点沢登りルート120








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プロフィール

のら

Author:のら
 
のらクライマー。

登山歴たぶん10年目、
のら歴も同じく。

無所属のらクライマー。
あいかわらずビレイはできません。

いつもジムのボルダーで練習しています。
外のボルダーやショートルートは登ったことがありません。


最高グレード(ジム)はもう何年も更新されません・・・。
 ボルダー:2段、OS 1級
 ボルダー長もの:5.12b、OS 5.12a(年2,3本やるだけ)



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