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2012.7.14-16 北アルプス 剱岳(敗退)

2012.7.14-16 北アルプス 剱岳(敗退)

夏山登山


剱岳源次郎尾根I峰の中谷ルート〜成城大ルートへ継続登攀する予定が
風雨のため取り付くことなく敗退。







黒部ダムでは観光放水が行われている。
扇沢〜室堂往復は手荷物料金とあわせて往復ちょうど1万円。
手荷物は10kg以上でカウントされるが、自分の荷物は小学3〜4年生一匹分くらいあるなので文句は言えない。

_DSC1388.jpg



黒部平から黒部ダム

_DSC1390.jpg



室堂は濃霧のため映画「ミスト」のよう。

DSC01327.jpg



ミクリガ池には流氷のような氷が。

DSC01328.jpg



地獄谷の周りの道は硫化水素ガスの濃度が高いため通行禁止です。他の道を通っても確かに臭い。

DSC01330.jpg



雷鳥平のテント場は家族連れで大盛況です。

DSC01335.jpg



雷鳥坂は雪がありますが、ほとんどの部分で雪渓をさけて小尾根の夏道を登れるので
アイゼンなしでも問題ありません。

DSC01336.jpg



雷鳥坂から室堂方面。若干残雪が多い。

DSC01338.jpg



剱沢へ雪渓を降りる。別山乗越あたりから風が強く、ガスも出てくる。

DSC01340.jpg



霧が晴れてきた。剱沢の雪渓はやや堅め。
軽アイゼンがあれば安心。雪に慣れていればなくても大丈夫。

DSC01342.jpg



夕方は少しガスが切れ剱沢から剱岳東面が見える。

_DSC1404.jpg



2日目は夜明け前から激しく雨風がテントをたたく。
周りの登山者もみなテントで停滞している様子でトランプをしている声が聞こえてくる。
時間が過ぎていき、壁が登れなくなったところで、雨が弱くなった頃合いを見計らって撤退を始める。
無駄に背負ってきたギアが恨めしい。


DSC01346.jpg



ふたたび雷鳥坂から雷鳥平のテント場。
とにかく硫黄くさくてあまりオススメできない。

DSC01347.jpg



参考タイム 
扇沢(交通機関で乗り換え込み2時間)室堂(3時間)剱沢(テント泊)
剱沢(2時間半)室堂
     
装備
テント泊装備一式、ソロイスト、10.2mm/50m(登攀用) + 8mm/50m(下降用) ロープ、薄刃ピトン4本、カム半セット、ナッツ半セット、トライカム少々、ヘックス少々。全て使用できず。

参考
岳人2007年1月号
チャレンジ!アルパインクライミング(北アルプス編)

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ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

のら

Author:のら
 
のらクライマー。

登山歴たぶん10年目、
のら歴も同じく。

無所属のらクライマー。
あいかわらずビレイはできません。

いつもジムのボルダーで練習しています。
外のボルダーやショートルートは登ったことがありません。


最高グレード(ジム)はもう何年も更新されません・・・。
 ボルダー:2段、OS 1級
 ボルダー長もの:5.12b、OS 5.12a(年2,3本やるだけ)



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