2012.12.1-2 八ヶ岳 ジョウゴ沢と赤岳

2012.12.1-2 八ヶ岳 ジョウゴ沢と赤岳

テント泊 アイスクライミング(ソロ)&冬山登山(パーティー)


一日目はジョウゴ沢、二日目は赤岳へ。


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車が手元になかったので土曜日は電車とバスで美濃戸口へ。
久しぶりの美濃戸口からの歩きは精神的に堪えます。
と、とつぜん風雪に。先が思いやられましたが、すぐにやむ。

赤岳鉱泉でテントを張り、一人ジョウゴ沢へ。
F1、F2、F3と登っただけですでに夕暮れ間近だったのであたりの偵察だけしてかえりました。
おおむね、登ろうと思えば登れるというぐっとこない状態でした。



F1。薄いが登れる。穴あけてしまいそう


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F2。いつも通りぼろいが登れる。穴もあいている。


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F3。薄いが登れる。穴あけそう。


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左ルンゼ。ばっちりに見える。


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乙女の滝は凹角ができていて平年よりも易しめに見える。


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本谷大滝。


DSC01787.jpg



ナイアガラの滝。汚い。
上に見える幻の氷柱はまだまだつながりそうにない。


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夕暮れ

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夕暮れから晴れてきたため、夜になるとこの時期にしてはなかなか冷え込み、
朝方の鉱泉前の温度計で-13℃でした。


2日目は同行者と赤岳へ。文三郎道で登り地蔵尾根で下山しました。
文三郎上部は氷も張っていて危ない箇所もありました。
それにしても、快晴・無風のこれ以上ないコンディションでした。



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赤岳鉱泉に着いた頃には天候の悪化を予感させる雲がわいてきて、
実際、下山する頃には山頂は雲の中でした。


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オススメ度 ★★☆☆☆(ジョウゴ沢)、★★★☆☆(赤岳)

こんなに天気が良ければ冬山ももう少し楽しいところなのに、と思います。



装備 テント泊装備一式、ソロイスト(使用せず)、10.2mm/50mロープ(F2の下降のみ使用)、スクリュー6本(使用せず)
参考 なし




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プロフィール

のら

Author:のら
 
のらクライマー。

登山歴たぶん10年目、
のら歴も同じく。

無所属のらクライマー。
あいかわらずビレイはできません。

いつもジムのボルダーで練習しています。
外のボルダーやショートルートは登ったことがありません。


最高グレード(ジム)はもう何年も更新されません・・・。
 ボルダー:2段、OS 1級
 ボルダー長もの:5.12b、OS 5.12a(年2,3本やるだけ)



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