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山の本 ひとことレビュー その1

肩を痛めてしまったので、山関連はしばらくお休み中です。
肩のインナーマッスル(棘上筋周辺)が弱かったのかもしれません。
ブログもほったらかしだったので、たまには本の紹介でも。






■山の怖い話の本


石井スポーツでたまたまみつけた、安曇潤平さんの山の霊異記シリーズです。
石井スポーツでの本の月間売り上げランキングに入るほど、地味にブームになっていた模様。
10ページくらいの短い話がたくさん詰まってますので、暇なときに少しずつ読めます。
地名が、上高地の近くにあるK沢岳とか、山ヤならピンときてしまう場所ばかりなので、怖さが倍増します。
山の怖い話って意外と見あたらないもので、山の話だけの本は珍しいようです。

 1.赤いヤッケの男 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
 2.黒い遭難碑 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
 3.ヒュッテは夜嗤う (幽BOOKS)

1,2,3の順に面白いです。夜のソロテントでは絶対に読みたくないです。
本当かどうかわかりませんが、著者と知人の実体験が書かれてるとか・・・。
沢中ビバークでの恐怖体験など、あまり聞きたくもない、いやなものです。

ちなみに、私も北アルプスの双耳峰で有名な、K岳の雪稜上のテントで恐怖体験したことがあります。
心身ともに疲れるので、山ではみんなひとつふたつは体験してそうですね。



オススメ度 ★★★☆☆




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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

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プロフィール

のら

Author:のら
 
のらクライマー。

登山歴たぶん10年目、
のら歴も同じく。

無所属のらクライマー。
あいかわらずビレイはできません。

いつもジムのボルダーで練習しています。
外のボルダーやショートルートは登ったことがありません。


最高グレード(ジム)はもう何年も更新されません・・・。
 ボルダー:2段、OS 1級
 ボルダー長もの:5.12b、OS 5.12a(年2,3本やるだけ)



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